備える・救う・支える
一人で・家族で・地域で・五感で楽しむ防災フェスタ
第二回能美市

防災フェスタ2018

いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展

日程:8月26日(日)
時間:9:00~16:00(雨天決行)

主催:能美市

場所:能美市防災センター(能美市寺井町ク9番地1)
http://www.city.nomi.ishikawa.jp/kikikanri/festa.html

 

【巡回展: 石川】

この度、LEONIMAL-BOSAIは、8月26日(日)石川県の能美市防災センターにて巡回展を行います。

「いっしょに逃げてもいいのかな?展」は、災害時にペットを守るため、そして避難先で起こる問題を想定し、ふだんからどんなことができるか、いっしょに考える展覧会です。「もしも」のとき、あなたは「いつも」一緒に暮らしているペットを守ることができますか?“同行避難”という言葉があります。飼っているペットと一緒に避難場所に逃げることを指し、国としては同行避難を推奨しています。しかし、国の方針は一つでも、ペットや防災について、そして同行避難について、地域によって現状は異なります。自分の住んでいる場所では、本当に、――「いっしょに逃げてもいいのかな?」

本展では、災害時にペットと飼い主とまわりの人びととの間でどんなことが起こるかを想定し、災害発生から3日間の行動シミュレーション、同行避難についてのアンケート、疑似避難所や避難グッズの展示などを通して、「もしも」の時に必要なモノ・コト・キモチを考えます。ペットを飼っている人・飼っていない人がお互いの気持ちを共有し、ふだんからどんなことができるか、ともに考えることを目的に開催します。

※本展は「いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展」主催:公益財団法人せたがや文化財団 会場:生活工房ギャラリー 2016年4月23日―5月22日を再構成した巡回展です。

企画制作:Lucy+K/LEONIMAL BO-SAI
監修:平井潤子
特別協力:NPO法人ANICE/公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
協力:昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻 清水裕研究室
アートディレクション・デザイン:高橋剛
イラストレーション:七字由布(メインビジュアル)/二階堂ちはる(展示パネル)
編集協力:小林裕子(レモンと実験室)

 

能美市防災センター(能美市寺井町ク9番地1)

 

能美市防災センター(能美市寺井町ク9番地1)

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