代々木公園 防災ライフフェスタ2018

いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展

代々木公園「防災ライフフェスタ2018
日時:2018年3月11日(日) 10:00~15:00

会場:パノラマ広場周辺
※荒天中止
※防災キャンプは、3月10日(土)15時~翌11日(日)8時

住所:渋谷区代々木神園町2-1

参加費:無料

主催:公益財団法人東京都公園協会代々木公園サービスセンター
共催:渋谷区
協力:学校法人安達文化学園専門学校ビジョナリーアーツ、特定非営利活動法人アナイス
イッツ・コミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、渋谷消防署、特定非営利活動法人シブヤ大学
株式会社総合サービス、早大防災教育支援会、一般社団法人地域防災支援協会、株式会社ナリス化粧品、
一般財団法人日本非常食推進機構、一般社団法人Project72、まいにち株式会社、代々木警察署(五十音順)

【巡回展:代々木公園】

代々木公園「防災ライフフェスタ2018」にて「いっしょに逃げてもいいのかな?展」の巡回展の展示を行います。実際に見て、感じて、学べるイベントになっています。

「いっしょに逃げてもいいのかな?展」は、災害時にペットを守るため、そして避難先で起こる問題を想定し、ふだんからどんなことができるか、いっしょに考える展覧会です。「もしも」のとき、あなたは「いつも」一緒に暮らしているペットを守ることができますか?“同行避難”という言葉があります。飼っているペットと一緒に避難場所に逃げることを指し、国としては同行避難を推奨しています。しかし、国の方針は一つでも、ペットや防災について、そして同行避難について、地域によって現状は異なります。自分の住んでいる場所では、本当に、――「いっしょに逃げてもいいのかな?」

本展では、災害時にペットと飼い主とまわりの人びととの間でどんなことが起こるかを想定し、災害発生から3日間の行動シミュレーション、同行避難についてのアンケート、疑似避難所や避難グッズの展示などを通して、「もしも」の時に必要なモノ・コト・キモチを考えます。ペットを飼っている人・飼っていない人がお互いの気持ちを共有し、ふだんからどんなことができるか、ともに考えることを目的に開催します。

※本展は「いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展」主催:公益財団法人せたがや文化財団 会場:生活工房ギャラリー 2016年4月23日―5月22日を再構成した巡回展です。

企画制作:Lucy+K/LEONIMAL BO-SAI
監修:平井潤子
特別協力:NPO法人ANICE/公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
協力:昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻 清水裕研究室
アートディレクション・デザイン:高橋剛
イラストレーション:七字由布(メインビジュアル)/二階堂ちはる(展示パネル)
編集協力:小林裕子(レモンと実験室)

代々木公園「防災ライフフェスタ2018」

災害時、避難場所としての役割を担う代々木公園で防災について学びませんか?
代々木公園の防災上の役割や防災施設を紹介するほか、応急給水槽の見学会や防災キャンプなど、普段はなかなか体験することができないプログラムをご用意してお待ちしております。

イベント詳細

 

 

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