いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展

備えあれば憂いなし

ー災害時にペットと非難するにはー

 

日時:2018年1月13日(土)13:00~15:30

場所: 牛乳猫&きまぐれKitchen

◎13:00~(無料)
「獣医師から見て備えあれば憂いなし」
講師 小松市「すずき動物病院医院長 獣医師「鈴木隆史氏」
◎15:30〜座談会

◎猫の避妊と去勢の会の「猫の困りごと相談会」も同時

◎「いっしょに逃げてもいいのかな?展」巡回展は1月28日まで開催

 

 

会場:牛乳猫&きまぐれKitchen[URL]goo.gl/Sh6YdW

住所:〒929-0113  石川県能美市大成町リ135

入場料:無料

主催:  牛乳猫&きまぐれKitchen

【巡回展: 石川】

この度、LEONIMAL-BOSAIは、この度、牛乳猫&きまぐれKitchenさんよりご依頼を受け、「備えあれば憂いなし ー災害発生時にペットを守るためにはー」にて「いっしょに逃げてもいいのかな?展」の巡回展の展示を行います。実際に見て、感じて、学べるイベントになっています。

「いっしょに逃げてもいいのかな?展」は、災害時にペットを守るため、そして避難先で起こる問題を想定し、ふだんからどんなことができるか、いっしょに考える展覧会です。「もしも」のとき、あなたは「いつも」一緒に暮らしているペットを守ることができますか?“同行避難”という言葉があります。飼っているペットと一緒に避難場所に逃げることを指し、国としては同行避難を推奨しています。しかし、国の方針は一つでも、ペットや防災について、そして同行避難について、地域によって現状は異なります。自分の住んでいる場所では、本当に、――「いっしょに逃げてもいいのかな?」

本展では、災害時にペットと飼い主とまわりの人びととの間でどんなことが起こるかを想定し、災害発生から3日間の行動シミュレーション、同行避難についてのアンケート、疑似避難所や避難グッズの展示などを通して、「もしも」の時に必要なモノ・コト・キモチを考えます。ペットを飼っている人・飼っていない人がお互いの気持ちを共有し、ふだんからどんなことができるか、ともに考えることを目的に開催します。

※本展は「いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展」主催:公益財団法人せたがや文化財団 会場:生活工房ギャラリー 2016年4月23日―5月22日を再構成した巡回展です。

企画制作:Lucy+K/LEONIMAL BO-SAI
特別協力:NPO法人ANICE/公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
協力:昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻 清水裕研究室
アートディレクション・デザイン:高橋剛
イラストレーション:七字由布(メインビジュアル)/二階堂ちはる(展示パネル)
編集協力:小林裕子(レモンと実験室)

備えあれば憂いなし -災害発生時にペットと避難するには-

もし、災害が起きたら
あなたのペットを守れるのはオーナーさんなのです。
現在、環境省でもペット同伴での避難を推奨していますが、では、どんな物が必要なのでしょうか?
また、どんな事に気を付けなければならないのでしょうか
阪神大震災があったこの日に一緒に考えてみませんか?

 

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