体験する防災フェスinむさしむらやま

いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展

体験する防災フェスinむさしむらやま
日時:2018年2月17日(土) 10:00~14:00

*地震体験は午前11時から
*はしご車体験は午前10時30分~、正午~、午後1時30分~
各回先着順。

会場:真如苑グラウンド

住所:〒208-0022 武蔵村山市榎1-1-26

参加費:無料

主催:武蔵村山市自治会連合会

【巡回展:武蔵村山】

この度、LEONIMAL-BOSAIは、武蔵村山市自治会連合会さまよりご依頼を受け、「体験する防災フェスinむさしむらやま」にて「いっしょに逃げてもいいのかな?展」の巡回展の展示を行います。実際に見て、感じて、学べるイベントになっています。

「いっしょに逃げてもいいのかな?展」は、災害時にペットを守るため、そして避難先で起こる問題を想定し、ふだんからどんなことができるか、いっしょに考える展覧会です。「もしも」のとき、あなたは「いつも」一緒に暮らしているペットを守ることができますか?“同行避難”という言葉があります。飼っているペットと一緒に避難場所に逃げることを指し、国としては同行避難を推奨しています。しかし、国の方針は一つでも、ペットや防災について、そして同行避難について、地域によって現状は異なります。自分の住んでいる場所では、本当に、――「いっしょに逃げてもいいのかな?」

本展では、災害時にペットと飼い主とまわりの人びととの間でどんなことが起こるかを想定し、災害発生から3日間の行動シミュレーション、同行避難についてのアンケート、疑似避難所や避難グッズの展示などを通して、「もしも」の時に必要なモノ・コト・キモチを考えます。ペットを飼っている人・飼っていない人がお互いの気持ちを共有し、ふだんからどんなことができるか、ともに考えることを目的に開催します。

※本展は「いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展」主催:公益財団法人せたがや文化財団 会場:生活工房ギャラリー 2016年4月23日―5月22日を再構成した巡回展です。

企画制作:Lucy+K/LEONIMAL BO-SAI
特別協力:NPO法人ANICE/公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
協力:昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻 清水裕研究室
アートディレクション・デザイン:高橋剛
イラストレーション:七字由布(メインビジュアル)/二階堂ちはる(展示パネル)
編集協力:小林裕子(レモンと実験室)

体験する防災フェスinむさしむらやま とは

いま備えないでいつ備える?!
色々な体験を通して防災の知識を養うチャンス!

武蔵村山市自治会連合会では、平成29年度自治会活性化事業として、「体験する防災フェスinむさしむらやま」を開催します。
あなたはいま大震災が起こったら、どう動きますか?

頭の中でなんとなく知っておくのではなくて、実際に体験しましょう。
防災のイベントは盛りだくさん!防災体験でスタンプを集めて、景品をもらおう。

非常食実食コーナーもあります。ぜひお越しください。

イベント詳細

イベント盛りだくさん!詳細は下記へ!

http://www.city.musashimurayama.lg.jp/kankou/event/kodomo/1008032.html

 

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