いっしょに逃げてもいいのかな?展 巡回展展示

TSUTAYA瀬戸店

いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展

いっしょに逃げてもいいのかな?展 巡回展(愛知)
日時:2017年7月22日(土) – 2017年8月26日(土)※最終日は18時までの展示になります。

 

 

 

会場:TSUTAYA瀬戸店(入場無料)
住所:〒489-0971 愛知県 瀬戸市西本地町2丁目222番地1

営業時間
午前10時~午後24時

http://store-tsutaya.tsite.jp/storelocator/detail/4467.html

【巡回展: 愛知】

この度、LEONIMAL-BOSAIは、愛知県にある「TSUTAYA瀬戸店」にて愛知県では初めて、巡回展の展示を行います。

「いっしょに逃げてもいいのかな?展」は、災害時にペットを守るため、そして避難先で起こる問題を想定し、ふだんからどんなことができるか、いっしょに考える展覧会です。「もしも」のとき、あなたは「いつも」一緒に暮らしているペットを守ることができますか?“同行避難”という言葉があります。飼っているペットと一緒に避難場所に逃げることを指し、国としては同行避難を推奨しています。しかし、国の方針は一つでも、ペットや防災について、そして同行避難について、地域によって現状は異なります。自分の住んでいる場所では、本当に、――「いっしょに逃げてもいいのかな?」

本展では、災害時にペットと飼い主とまわりの人びととの間でどんなことが起こるかを想定し、災害発生から3日間の行動シミュレーション、同行避難についてのアンケート、疑似避難所や避難グッズの展示などを通して、「もしも」の時に必要なモノ・コト・キモチを考えます。ペットを飼っている人・飼っていない人がお互いの気持ちを共有し、ふだんからどんなことができるか、ともに考えることを目的に開催します。

※本展は「いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展」主催:公益財団法人せたがや文化財団 会場:生活工房ギャラリー 2016年4月23日―5月22日を再構成した巡回展です。

企画制作:Lucy+K/LEONIMAL BO-SAI
特別協力:NPO法人ANICE/公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
協力:昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻 清水裕研究室
アートディレクション・デザイン:高橋剛
イラストレーション:七字由布(メインビジュアル)/二階堂ちはる(展示パネル)
編集協力:小林裕子(レモンと実験室)

TSUTAYA瀬戸店

 

TSUTAYA瀬戸店

関連イベント

関連イベント盛りだくさん!

 

トークショー:保護ネコカフェ ネコリパブリック首相 河瀬麻花さん

2022年までに日本の猫の殺処分をゼロに!を目標にビジネスとしても自走できることを目指す新しいスタイルの「保護ネコカフェ」を運営する、ネコリパブリック首相の河瀬麻花さんにお越しいただき、保護ネコに関してお話をしていただきます。

 

ネコリパブリック首相 河瀬麻花さん

ネコリパブリック首相 河瀬麻花さん

自走型保護猫カフェ「ネコリパブリック」首相。
2022年2月22日までに日本の猫の殺処分数をゼロにすることを目指し、猫カフェで保護猫の里親探しを行ないながら、猫と人との新しいライフスタイルを提案している。ネコリパブリックは全国に7店舗(岐阜店・大阪心斎橋店・東京お茶の水店・中野店・池袋店・愛知江南店・広島店)を展開中。

http://www.neco-republic.jp/

・開催日時:8月19日(土) 14時~
・場所:TSUTAYA瀬戸店 1F入口付近 *入場無料 予約なし
・ゲスト:河瀬麻花さん(保護ネコカフェ ネコリパブリック代表)く

ワークショップ:大切な家族のために迷子札をDIYしよう!

災害時、普段とは異なる環境によってパニックやストレスで逃げ出してしまうこともあります。万が一はぐれてしまった時に再開できるように、飼い主表示は必須です。大切な家族を守るためにも、鑑札や迷子札をつけましょう。このワークショップでは大切な家族を守るために自分でも簡単にできる迷子札のDIYを紹介します。大切な家族のために、いっしょに迷子札をつくりませんか?

日程:8月5日(土)
時間:一部10:30〜 二部13:30~ 三部16:30~ (所要時間1時間程度)
場所:TSUTAYA瀬戸店 2F
受講料:無料
定員:1回のワークショップの最大参加可能数5名まで (先着順)
受講対象者:小学生以下の方は保護者同伴の上ご参加いただけますようお願いいたします。
持ち物:迷子札に記載する電話番号をご家族の方とご相談の上ご参加ください。

LINEで送る
Pocket