column (過去の投稿一覧)

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特別インタビュー

愛知県動物保護管理センターインタビュー第三回「譲渡数を増やすよりも、苦境におかれる動物を減らすほうが大切。」

愛知県の中でもたくさんの地域を管轄する「愛知県動物保護管理センター」。本所の他に3支所、尾張支所、知多支所、東三河支所を設け、動物の保護・管理・譲渡など様々な取り組みを行なっています。今回、LEONIMALは愛知県動物保護管理センターにお話を伺ってきました。様々な背景から捕獲・持ち込みされた動物たちと直に接し、動物と人とのあり方について常に現実と向き合っている、まさにいのちの現場です。第3回目は、動物たちの譲渡への取り組みと、それ以上にセンターの方々が大切に考えている「不幸な動物を減らす」取り組みについてお伝えします。

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愛知県動物保護管理センターインタビュー第二回「不幸ないのちを生まないために」

愛知県の中でもたくさんの地域を管轄する「愛知県動物保護管理センター」。本所の他に3支所、尾張支所、知多支所、東三河支所を設け、動物の保護・管理・譲渡など様々な取り組みを行なっています。今回、LEONIMALは愛知県動物保護管理センターにお話を伺ってきました。様々な背景から捕獲・持ち込みされた動物たちと直に接し、動物と人とのあり方について常に現実と向き合っている、まさにいのちの現場です。第2回目は、不幸ないのちを生まないために、飼い主さんが今から取り組めること「猫編」です。

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愛知県動物保護管理センターインタビュー第一回「なぜ、たくさんの動物が保護・収容されるの?」

愛知県の中でもたくさんの地域を管轄する「愛知県動物保護管理センター」。本所の他に3支所、尾張支所、知多支所、東三河支所を設け、動物の保護・管理・譲渡など様々な取り組みを行なっています。今回、LEONIMALは愛知県動物保護管理センターにお話を伺ってきました。様々な背景から捕獲・持ち込みされた動物たちと直に接し、動物と人とのあり方について常に現実と向き合っている、まさにいのちの現場です。第1回目は、動物たちが収容される背景・理由についてのお話です。人が介さなくては決して発生しなかったであろう事情が垣間見えてきました。

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成城こばやし動物病院院長 小林元郎先生インタビュー後編:人が自らのいのちを守り、冷静に対処する先に動物たちの安全がある

成城の閑静な住宅街にある「成城こばやし動物病院」。飼い主と動物の幸せを第一に考えた、地域に密着した「ホームドクター」として愛されているのが、院長の小林元郎先生です。 前回(インタビュー前編)に引き続き、小林先生のインタビュー後編をお届けします。ペットとの同行避難時に心がけるべきことや日頃の備え、そして先生のこれからの展望についてもお伺いしました。 LE:災害時に避難所などに連れて行った時にも、しつけができているのといないのとでは全然違いそうですね。 小林:もちろんです!... 続きを読む

成城こばやし動物病院院長 小林元郎先生インタビュー前編:動物の先にある人の幸せまで考えるかかりつけ医

成城の閑静な住宅街にある「成城こばやし動物病院」。飼い主と動物の幸せを第一に考えた、地域に密着した「ホームドクター」として愛されているのが、院長の小林元郎先生です。今回は業務執行理事を務める(公社)東京都獣医師会で緊急災害時の動物救護担当もされている小林先生に、ペットと共に被災した時に備えて私たちができることや、海外と日本のペット事情の違いなどについて、幅広く伺いました。

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設計事務所イマ 小林恭さん・マナさんインタビュー#1 二人の会話で高め合うアイデア

リオ二マルリュック型キャリーGRAMPのデザインを手掛けていただいた設計事務所イマの小林恭さん・マナさん。
マリメッコなどの店舗設計・インテリアデザインから、展示会の会場設計、プロダクトデザインまで多岐に渡って携わり、世界的に活躍されています。お二人のお仕事から動物との暮らしや想いまでお話をお伺いしてきました。熱い想いと動物に囲まれた温かい雰囲気に満ちたインタビューを3回に分けてご紹介します。第1回はお仕事編。お二人がアイデアを構築していく過程についてお届けします。

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設計事務所イマ 小林恭さん・マナさんインタビュー#2 個性的な猫たちとの出会い

リオ二マルリュック型キャリーGRAMPのデザインを手掛けていただいた設計事務所イマの小林恭さん・マナさん。
マリメッコなどの店舗設計・インテリアデザインから、展示会の会場設計、プロダクトデザインまで多岐に渡って携わり、世界的に活躍されています。お二人のお仕事から動物との暮らしや想いまでをインタビューさせていただきました。第2回は個性あふれる猫たちとの暮らしについてお届けします。

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設計事務所イマ 小林恭さん・マナさんインタビュー#3 様々なボランティアを通して動物たちが幸せになる暮らしを

リオ二マルリュック型キャリーGRAMPのデザインを手掛けていただいた設計事務所イマの小林恭さん・マナさん。
マリメッコなどの店舗設計・インテリアデザインから、展示会の会場設計、プロダクトデザインまで多岐に渡って携わり、世界的に活躍されています。お二人のお仕事から動物との暮らしや想いまでをインタビューさせていただきました。第3回は東日本大震災から始められた活動、そして犬たちとのエピソードをお届けします。

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設計事務所イマ 小林恭さん・マナさんインタビュー#4 動物を介して人と人がつながる社会に

リオ二マルリュック型キャリーGRAMPのデザインを手掛けていただいた設計事務所イマの小林恭さん・マナさん。
マリメッコなどの店舗設計・インテリアデザインから、展示会の会場設計、プロダクトデザインまで多岐に渡って携わり、世界的に活躍されています。お二人のお仕事から動物との暮らしや想いまでをインタビューさせていただきました。最終回はお二人の暮らしでGRAMPが使われているシーン、そしてこれからのお二人の展望についてお届けします。

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その時熊本で インタビュー第6回:地域と一緒に生きる飼い方を

前回に引き続き、熊本県動物管理センター 所長・熊本県健康福祉部 健康危機管理課 乳肉衛生班 主幹(班長)のお二人へのインタビューをお届けします。第5回は譲渡会など今現在の取り組み・継続していきたいことについてお伝えしました。最終回は災害時だけでなく、動物と人が共生する社会にするために大切な普段からの心がまえについてお伝えします。

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その時熊本で インタビュー第5回:取り組みを続けていく・知ってもらう

前回に引き続き、熊本県動物管理センター 所長・熊本県健康福祉部 健康危機管理課 乳肉衛生班 主幹(班長)のお二人へのインタビューをお届けします。第4回は震災と関係なく管理センター運ばれてくる動物たちの実態、そして災害に向けて飼い主ができることについてお伝えしました。第5回は今現在取り組んでおられること、そしてこれから取り組んでいきたいと思っておられることについてお伝えします。

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その時熊本で インタビュー第4回:迷い犬・迷い猫にしないためにできること

前回に引き続き、熊本県動物管理センター 所長・熊本県健康福祉部 健康危機管理課 乳肉衛生班 主幹(班長)のお二人へのインタビューをお届けします。第3回では、動物の出産時期でもあった4月に発生した災害下ならではの苦労、また動物愛護の意識浸透についてお伝えしました。第4回は震災と関係なく管理センター運ばれてくる動物たちの実態、そして災害に向けて飼い主ができることについてお伝えします。

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その時熊本で インタビュー第3回:地震は動物の出産時期に起こった

前回に引き続き、熊本県動物管理センター 所長・熊本県健康福祉部 健康危機管理課 乳肉衛生班 主幹(班長)のお二人へのインタビューをお届けします。第2回では、普段からの所長さんたちの地道な取り組みから培われた人と人とのつながりが、非常時にたくさんのいのちを救ったのがとても印象的でした。第3回では、保護した動物を飼育していく上での苦労や、どのように飼育体制を築いていかれたのか、をお届けします。

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その時熊本で インタビュー第2回:人とのつながりが動物を救った

前回に引き続き、熊本県動物管理センター 所長・熊本県健康福祉部 健康危機管理課 乳肉衛生班 主幹(班長)のお二人へのインタビューをお届けします。第2回は、動物愛護への取り組みや、独自の譲渡会の仕組みについて。人とのつながりが動物のいのちを救ったエピソードをお伝えします。

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その時熊本で インタビュー第1回:被災犬・被災猫の保護が始まった

2016年4月14日。最大震度7を記録した熊本地震では、人々の生活はもちろんのこと、ペットたちの置かれる環境も大きな影響を受けました。飼い主とはぐれたり、行き場を失ったペットたちが県保健所から運び込まれたのが熊本県動物管理センターでした。
行政の現場で、ペットたちに何が起きていたのか。それを取り巻く人たちはどのような活動をしてきたのか。
LEONIMALは熊本県動物管理センター 所長・熊本県健康福祉部 健康危機管理課 乳肉衛生班 主幹(班長)のお二人にインタビューさせていただきました。
日常から災害時にいたるまで動物福祉について考える上で、大変貴重なお話。今回から5回に渡り、連載でお届けします。

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ネコリパブリック首相 河瀬麻花さんインタビュー#4 「私が架け橋になりたい」

楽しみながら猫助けができる、新しい猫カフェ「ネコリパブリック」。「猫の殺処分ゼロを目指して、不幸な猫をなくすためアツい想いで活動されているネコリパブリック首相 河瀬 麻花さんのインタビュー。最終回は命の大切さを伝え続ける、河瀬さんのご活動にかける想いとこれからの展望についてお届けします。

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ネコリパブリック首相 河瀬麻花さんインタビュー#3 「猫1匹1匹にストーリーがある」

楽しみながら猫助けができる、新しい猫カフェ「ネコリパブリック」。「猫の殺処分ゼロを目指して、不幸な猫をなくすためアツい想いで活動されているネコリパブリック首相 河瀬 麻花さんのインタビュー。第三回は猫たちそれぞれが持っているバックストーリーをお届けします。

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ネコリパブリック首相 河瀬麻花さんインタビュー#2 「ハッピーネコサイクルで、楽しく猫助け」

楽しみながら猫助けができる、新しい猫カフェ「ネコリパブリック」。「猫の殺処分ゼロを目指して、不幸な猫をなくすためアツい想いで活動されているネコリパブリック首相 河瀬 麻花さんのインタビュー。第二回は自走できる猫助けを実現する「ハッピーネコサイクル」についてお届けします。

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ネコリパブリック首相 河瀬麻花さんインタビュー#1 「自走できる保護猫カフェを始めたワケ」

楽しみながら猫助けができる、新しい猫カフェ「ネコリパブリック」。全国で7店舗にまで拡大し、2016年12月にはネコリパ本も発売!「猫の殺処分ゼロを目指して、不幸な猫をなくすためアツい想いで活動されているネコリパブリック首相 河瀬 麻花さんのインタビューをお届けします。

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いのちと向き合うこと。家族になること。  ~編集者 西川里枝さんインタビュー~

当日は、とても人懐こいアメリカンコッカースパニエルのチャドゥちゃんが、出迎えてくれました。 LEONIMAL(以下 LE):初対面でこんなに人懐こい子はなかなかいないですよね。チャドゥちゃんはいくつですか? 西川さん(以下 西川):引き取って飼い始めたのが、2歳前で、今年で7年飼っているので9歳くらいになりますね。 LE:最初からこんなに人懐こかったのですか? 西川:はい、うちにやってきて1... 続きを読む

どんこが結ぶ、どんこをとりまく 人とのつながり

おしゃれなインテリアをバックに、個性的な味のある表情を見せる猫としてInstagram やブログで話題のどんこさん。 どんこさんの飼い主、写真家の写真家の井上佐由紀さん(どんこ母)とマネージャーの外山輝信さん(どんこ父)に、どんこさんのいる暮らしについてお話を伺ってきました。 LEONIMAL(以下 LE): どんこさんとお二人に本日お会いできてとてもうれしいです。どんこさんは今おいくつでしたか? 井上:今は8歳なので、猫では中年の方なんですよね。 LE:どんこさんは、3歳の時にお二人のもとにきたんですよね?... 続きを読む

【特別インタビュー】「特定非営利活動法人ゴールゼロ」

動物の殺処分ゼロを目指す 獣医さんたちの取組み 犬が約28,000頭、猫が99,000頭。 この数字は、1年間で殺処分される頭数です(※平成25年度 環境省報告)。 そのうち犬で約5分の1、猫で半数以上がまだ離乳していない幼い個体。 新たな飼い主への譲渡や引取りに取り組む団体の増加や、動物福祉の啓発により、年々減少してきているとはいえ、まだ多くの命が生まれて間もなく殺処分に遭っています。 動物の命を大切にし、人と動物の共生を図るために必要なことは何か。... 続きを読む

おうちの整え方

動物が快適な家は、ヒトも快適に暮らせる

私の家では、2匹の猫を飼っています。
部屋を整えるにあたって、あくまでさりげなく、同時に掃除もしやすい環境づくりにこだわりました。
我が家のキャットウォークは、奥行きの深い本棚を兼ねています。

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ウチの子が安心する環境づくり

犬や猫、そして飼い主がお互いに快適に過ごせる環境を作るためには、
犬や猫の特性をよく理解することが大切です。
犬に関して言えば、とくに仔犬にとって「寝る場所」と「食べる場所」以外はすべてトイレになります。

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人との生活は、まるで外国での単身赴任

犬や猫にとって、家の中をどこでも自由に動き回れる方が、動物にとってストレスが少ないかというと、実はそうではないのです。
自由すぎてもストレスを与えることになります。犬や猫にとっては、人との生活は外国に一人放り込まれたようなもの。
言葉はもちろん、常識や習慣が違って戸惑うことばかり・・・

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快適に楽しく一緒に暮らす、理想のおうちの整え方

今や、犬の室内飼育は郊外でも当たりまえです。人との心の交流をしやすくし、人と暮らすうえでのマナーやルールを学ぶという観点では、室内飼育は効果的で理にかなっています。室内での飼育が、犬や猫にも望ましいとはいっても、日本の限られた住空間の中でストレスなく過ごせる環境を整えるには、人の知識と工夫が大切です。今回は、ヒトもペットも楽しく快適に暮らせる、理想の空間づくりについてお伝えします。

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