「もしも」を「いつも」に。 もしもを想定することで、いつも備えることができる。 いつも備えていれば、もっと優しくなれる。
リオニマル防災

多角的なコラボレーションで、ペットとの防災をより身近に

災害が起きた時に大事な家族である「ペット」をどう守りますか?
5世帯に1世帯がペットを飼育している災害大国日本で、ペットの防災をもっと身近に考える、楽しく学ぶきっかけづくりを。

LEONIMAL BO-SAIは、LEONIMALプロジェクトが運営する、人とペットの防災を考える活動です。動物福祉に携わる社会活動団体、クリエイター、公益財団法人との多角的な取り組みを通して、ペットとの防災をより身近に考えていただける場の創出を進めていきます。

<活動協力>

  • 特定非営利活動法人ANICE【監修】
  • 公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
  • 特定非営利活動法人「ゴールゼロ」
  • 設計事務所 ima
  • Lucy+K

「いっしょに逃げてもいいのかな?展」イベント情報

いっしょに逃げてもいいのかな?展

SNSでペットとの防災を一緒に考えよう

防災ハッシュタグ活動

「いっしょに逃げてもいいのかな?展」をWEBで体験しよう。

いっしょに逃げてもいいのかな?Web

ペットとの避難に必要な備蓄を考えよう

ペット避難用備蓄シミュレータ

product

GRAMP
GRAMP

GRAMP

商品詳細

ペット防災情報

いっしょに逃げてもいいのかな?展 イベントレポート

2016年4月23日から5月22日まで開催されました「いぬと、ねこと、わたしの防災〜いっしょに逃げてもいいのかな?展」のレポートをお届けいたします。動物と暮らしている人も、暮らしていない人も、いっしょに考える展覧会として様々な層の方々にご来場いただきました。

続きを読む

KIGI植原亮輔さん・渡邉良重さんインタビュー「人と人の絆・いのちとの巡り合い―大切なものは動物が教えてくれた」

デザイン事務所「株式会社KIGI」のお二人にお話を伺いました。 LEONIMAL:以下リオ)   ではまず、植原さんにお伺いします。現在のご家族をおしえてください。 植原さん) 以前はゴゴという雌犬とオギーという雄猫を飼ってまして、今はロロ(正式名称:ロログリーン)という雌犬を飼っています。 ゴゴは、一度長期間両親に預けたことがあったんですが、そのときすっごく気に入っちゃって、連れて行かれたんですよ(笑) それからオギー。オギーはね、それはもう溺愛してました。 リオ) オギーさんのお話、詳しくお聞かせいただけますか。 植原さん)... 続きを読む

“いっしょに避難する” をためらわないで

ペットを飼育していない人の82%がペットとの同行避難に賛成でした 災害時に飼い主さんが一番悩むのは「避難所に一緒に連れていっても問題ないか」ということでしょう。ペットが迷惑をかけてしまわないか、動物がキライな人もいるから嫌がられるのでは、など心配ごとは尽きないと思います。 LEONIMAL BO-SAIでは、ペットといっしょに逃げる、すなわち「同行避難」に関する意識調査を行いました。そこで見えてきたのは、ペットを飼っていない人でも82%が「同行避難OK」という結果です。 「ペットも大切な命だから」 「大事な家族の一員だと思う」... 続きを読む