「もしも」を「いつも」に。 もしもを想定することで、いつも備えることができる。 いつも備えていれば、もっと優しくなれる。
リオニマル防災

多角的なコラボレーションで、ペットとの防災をより身近に

災害が起きた時に大事な家族である「ペット」をどう守りますか?
5世帯に1世帯がペットを飼育している災害大国日本で、ペットの防災をもっと身近に考える、楽しく学ぶきっかけづくりを。

LEONIMAL BO-SAIは、LEONIMALプロジェクトが運営する、人とペットの防災を考える活動です。動物福祉に携わる社会活動団体、クリエイター、公益財団法人との多角的な取り組みを通して、ペットとの防災をより身近に考えていただける場の創出を進めていきます。

<活動協力>

  • 特定非営利活動法人ANICE【監修】
  • 公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
  • 特定非営利活動法人「ゴールゼロ」
  • 設計事務所 ima
  • Lucy+K
  • KIGI植原亮輔さん・渡邉良重さんインタビュー「人と人の絆・いのちとの巡り合い―大切なものは動物が教えてくれた」

    デザイン事務所「株式会社KIGI」のお二人にお話を伺いました。 LEONIMAL:以下リオ)   ではまず、植原さんにお伺いします。現在のご家族をおしえてください。 植原さん) 以前はゴゴという雌犬とオギーという雄猫を飼ってまして、今はロロ(正式名称:ロログリーン)という雌犬を飼っています。 ゴゴは、一度長期間両親に預けたことがあったんですが、そのときすっごく気に入っちゃって、連れて行かれたんですよ(笑) それからオギー。オギーはね、それはもう溺愛してました。 リオ) オギーさんのお話、詳しくお聞かせいただけますか。 植原さん)... 続きを読む

    “いっしょに避難する” をためらわないで

    ペットを飼育していない人の82%がペットとの同行避難に賛成でした 災害時に飼い主さんが一番悩むのは「避難所に一緒に連れていっても問題ないか」ということでしょう。ペットが迷惑をかけてしまわないか、動物がキライな人もいるから嫌がられるのでは、など心配ごとは尽きないと思います。 LEONIMAL BO-SAIでは、ペットといっしょに逃げる、すなわち「同行避難」に関する意識調査を行いました。そこで見えてきたのは、ペットを飼っていない人でも82%が「同行避難OK」という結果です。 「ペットも大切な命だから」 「大事な家族の一員だと思う」... 続きを読む

    もしも、震災が起こったら

    災害は、いつ、どんな状況で起こるのかわかりません。 だからこそ、日頃、災害時にどんなことが起こるのか、シミュレーションをしておくことが大切です。
    被災した直後のペットと飼い主の状況を、次の3つのパターンに分けて想定し、実際に震災が起こった場合のシミュレーションを行ってみましょう。

    1. 自宅で一緒に被災
    2. 外出時に一緒に被災
    3. 外出時に別々に被災
    もしも災害が起こったら

    どの状況に置かれるかによって、ペットの安全レベルが変わります。ここでは、ペットの安全レベルの階層を「セーフティーゾーン」「イエローゾーン」「レッドゾーン」に分けて表しています。
    レッドゾーンに近づくほど、安全レベルが下がるという想定です。 災害発生時はイエローゾーンにいたとしても、日頃の備えや、災害時に対処する知識があるかないかによって、セーフティーゾーンにいける場合もあれば、レッドゾーンにいってしまう場合もあります。大きなポイントは、飼い主が「ペットの安全を確認できる状態にある」こと。つまり、まずは飼い主であるあなた自身が無事であることが大前提となります。それを念頭に置いたうえで、シミュレーションをしてみてください。また、ペットと離ればなれになってしまった場合に対応できる“切り札”を、「OWNER OTASUKE CARD」として、近日中に紹介いたします。あわせてご覧ください。
    このシミュレーションが、みなさんが災害時にペットを守るための一助となれば幸いです。

    避難所におけるペットの生活空間 4つのケース

    避難所にペットとともに同行避難ができたとしても、飼い主と同じところで生活ができるとは限りません。ここでは、考えうる4つのケースを紹介します。

    屋内ペット専用飼育所

    屋内ペット専用飼育所

    避難所内に、ペット専用のスペースを設けるケース(生活空間は人とは分けられます)

    屋外

    屋外

    飼い主と生活空間を分け、避難所の外にペットの居場所を設けるケース

    テント

    テント

    避難所敷地内に飼い主がテントを張り、その中で生活をするケース

    飼い主の車内

    飼い主の車内

    避難所敷地内に車を置き、その中で生活をするケース
    ※この場合、人はエコノミー症候群、ペットも熱中症などの危険があります。車内の温度管理には特に気を付ける必要があります。

    product

    simulator

    同行避難の備えは万全ですか?

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    同行避難に不安を抱えている飼い主

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    同行避難のためにペットフードや水などの準備をしている飼い主

    インターネット調査:アイソシアル(株式会社ドリーム)

    同行避難シミュレータ

    同行避難のための備蓄は十分ですか?
    ペットの体重とペットフード100gあたりのカロリーを入力して、「計算する」をクリックしてください。緊急避難時にペットに必要なペットフードと飲料水の目安が表示されます。

    ※ 標準的なドライフードのカロリーは100gあたり300kcalです。
    ※ 表示結果は目安となります。

    #leonimalbosai

    #leonimalbosaiでペットとの防災を投稿しよう!

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    テーマは同行避難の不安や、日頃から気をつけていること、また自信の体験など「ペットとの防災」です。
    みなさまの投稿が、ペットとの防災を考えるきっかけづくりになるよう、この活動が拡散しくことを願っています。

    LEONIMAL BO-SAI