ペットを飼育していない人の82%がペットとの同行避難に賛成でした

災害時に飼い主さんが一番悩むのは「避難所に一緒に連れていっても問題ないか」ということでしょう。ペットが迷惑をかけてしまわないか、動物がキライな人もいるから嫌がられるのでは、など心配ごとは尽きないと思います。

LEONIMAL BO-SAIでは、ペットといっしょに逃げる、すなわち「同行避難」に関する意識調査を行いました。そこで見えてきたのは、ペットを飼っていない人でも82%が「同行避難OK」という結果です。

「ペットも大切な命だから」
「大事な家族の一員だと思う」
「放置しておいて自分で生きていける存在ではない」
「私は飼っていないですが、置き去りにされたペットが気になって、ずっと福島に通い続けています」
「ちゃんとルールを守ってくれれば問題ないのでは」

これらは飼っていない人たちから寄せられたコメントです。
避難せざるを得ない状況であれば、是非いのちを守りきる選択を。

人が避難する場合でも、様々なケースに応じてコミュニケーションをとり、ルールを決めて協力していかなくては、避難生活は成り立たないものです。それはペットと一緒であっても同じことだといえるでしょう。いっしょに逃げる・置いていくの二択ではなく、避難先でどのように工夫して、周囲と協力して生き抜くか。その気持ちが準備できていれば、きっと大丈夫です。

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ペットとの同行避難に賛成(ペットを飼育していない人)

LEONIMAL調べ


ペットを飼っていない賛成者のコメント

「私は震災後福島に通い続けています。それは動物が置き去りにされてるからです。この問題は当初から考えてたことです。そして昨年の水害や噴火でも同様の事があり日本が動物に関しての考えがまだまだ甘いと思っています。動物は家族です。家族と一緒に避難できないなんて考えられません。動物が家族だと言うことをもっと広めていきたいとおもってます。」

「家族なので当然だと思う。ただし避難所などではアレルギーの方にも配慮が必要だと思う。」
「ペットも家族だと思うので」
「ペットも家族 避難して同然!」
「まあ家族の一員ということで、めいわくかけなければ。。。」
「嫌いな人もいらっしゃる事も有るので相当大変ですが周りに迷惑をお掛けしない様に心掛けてペットも家族の一員ですので賛成」

「飼い主と一緒にいないと体調を崩すことがあるから。」
「飼い主が心配して精神ダメージが大きいと思うから」
「いつ戻れるかわからないから」
「ペットのことを考えてさらに心労が増えるよりも、一緒に避難した方が心身ともにプラスになると思うから。」

「犬や猫は放置しておいて自分で生きていける存在ではないから。一旦飼ったなら責任を持ってけあしなくてはなりません。」
「魚を飼っているが動ける物は同行するびきだ」

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