楽しみながらネコ助け

ネコ市ネコ座withピュリナ at 島忠ホームズ草加舎人店 ホゴネコ文化祭

いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展

ネコ市ネコ座withピュリナ at 島忠ホームズ草加舎人店 ホゴネコ文化祭
日時:2017年4月8日 午前10時ー午後7時
2017年4月9日 午前10時ー午後5時

会場:ホームズ草加舎人店(入場無料)
住所:〒340-0032 埼玉県草加市遊馬町2-1

営業時間
午前10時~午後9時
資材館:午前7時~午後9時

主催:株式会社ネコリパブリック、ネスレピュリナ、島忠ホームズ

http://www.nekoichinekoza.jp/

【巡回展: 埼玉】

この度、LEONIMAL-BOSAIは、この度ネコリパブリックさんよりご依頼を受け、「ネコ市ネコ座withピュリナ at 島忠ホームズ草加舎人店 ホゴネコ文化祭」にて9回目の展示を行います。

「いっしょに逃げてもいいのかな?展」は、災害時にペットを守るため、そして避難先で起こる問題を想定し、ふだんからどんなことができるか、いっしょに考える展覧会です。「もしも」のとき、あなたは「いつも」一緒に暮らしているペットを守ることができますか?“同行避難”という言葉があります。飼っているペットと一緒に避難場所に逃げることを指し、国としては同行避難を推奨しています。しかし、国の方針は一つでも、ペットや防災について、そして同行避難について、地域によって現状は異なります。自分の住んでいる場所では、本当に、――「いっしょに逃げてもいいのかな?」

本展では、災害時にペットと飼い主とまわりの人びととの間でどんなことが起こるかを想定し、災害発生から3日間の行動シミュレーション、同行避難についてのアンケート、疑似避難所や避難グッズの展示などを通して、「もしも」の時に必要なモノ・コト・キモチを考えます。ペットを飼っている人・飼っていない人がお互いの気持ちを共有し、ふだんからどんなことができるか、ともに考えることを目的に開催します。

※本展は「いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展」主催:公益財団法人せたがや文化財団 会場:生活工房ギャラリー 2016年4月23日―5月22日を再構成した巡回展です。

企画制作:Lucy+K/LEONIMAL BO-SAI
特別協力:NPO法人ANICE/公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
協力:昭和女子大学大学院 生活機構研究科 心理学専攻 清水裕研究室
アートディレクション・デザイン:高橋剛
イラストレーション:七字由布(メインビジュアル)/二階堂ちはる(展示パネル)
編集協力:小林裕子(レモンと実験室)

ホームズ草加舎人店

 

ホームズ草加舎人店

ネコ市ネコ座とは

猫とニンゲンとが共生し、幸せに暮らせる社会の実現のために、
この世のすべての猫を幸せになるように、
猫のおかれた悲しい現状や、猫問題の解決策を、
楽しみながら知ってもらうキッカケとなる場。
猫好きによる、猫のための、楽しみながら猫助けができる、猫祭り。
それがネコ市ネコ座なのです。

ネコ市ネコ座は、『楽しみながら、猫助け』がテーマです。

保護猫活動や、保護猫に関わる知識を知ってもらう場でもあり、収益をあげて、
その収益で保護猫活動を推進するために開いています。
猫が大好きな人が、猫のために集まり、楽しむ事で、猫助けができる。
そんなハッピーネコサイクルを体験し、実現できる場を目指しています。

 

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http://www.nekoichinekoza.jp/

 

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